ないものねだり

【秘境 Hunza】パキスタン・フンザへの旅 辺境地域に生きる人々【ポートレート・ギャラリー】

ツノさん
ツノさん
2021年8月13日

笑顔をテーマとしたセルフ写真ギャラリー

今回も趣味で撮り続けている写真だけのブログとさせていただきます。

テーマは「パキスタンの辺境」に生きる人々。 憧れの桃源郷。

拙写真で申し訳ありませんが、見ていってください。

スポンサーリンク



最近(2020・4月)北西辺境州からカイバル・パクトゥンクワ州に名称が変更された土地を訪問した際のポートレートです。

2010年秋、中国よりカラコルム・ハイウエイ(The Karakoram Highway: KKH)を通り北西辺境州を周った時のものになります。

カラコルム・ハイウエイが落石により通行止めを食らった時のパキスタン人の様子。

みんな陽気で文句など言わず演奏者は演奏し、踊れる人は踊って皆を和ませてくれました。

北西辺境州、現在はカイバル・パクトゥンクワ州で最初に宿泊した地「カリマバード」。 桃源郷と言われるほど美しいところです。

ポートレートとは関係ありませんが、物凄く尖った山がカリマバードから見た「レディー・フィンガー」と呼ばれていた山です。

山野井さん夫妻が登頂されているそうです。 流石・・・・。

Beautiful smile @Pakistan

日本人が忘れかけている「笑顔」、本当の笑顔を異国の子供たちからいただきましょう。

カリマバード・ポートレート

Karimabad:Portrait photography

この辺りはムスリム色が弱いため、女の子も写真に入ってくれます。 ポーズをとってくれてとてもかわいい!

学校帰りか、ちょっと早い気もするが。

彼らが返ってくる前はちびっ子達を撮らせていただく。

本当にかわいい兄弟かな?

新疆ウイグル自治区(東トルキスタン)もそうですが、小さい子たちは「男の子か、女の子か」わかりません。 髪を短く刈っているため。

すばらしい笑顔です!

カリマバードはフンザという名前で知られていることが多いかもしれません。 桃源郷ともいわれ春、秋には私たちに絶景を見せてくれます。

ギルギット・ポートレート

北西辺境地区の中心地「ギルギット」。 と言っても日本人から見ると「辺境」そのものです。

とても美しい街の人々です。

と言いつつ・・・、ポートレート的写真が1枚しか見つからず。 しかし、お気に入りの1枚です!

Gilgit:Portrait photography

言い訳すると、ギルギットは街並みも町らしく、景色もいいのでそちらの写真ばかりでした。

残念です。

続いては「シャンドゥール・パス」:Shandur Pass をひた走りチトラールヘ。

チトラール :  Chitral North-West Frontier Province Pakistan. とは、「野原」を意味する地名で、その名の通り何もないところにポツンとこの町と美しいモスクがあるといったところ。

山を越えれば「アフガニスタン」というところまで来てしまいましたが、住人は「笑顔」が絶えませんでした。

チトラール・ポートレート

Chitral :Portrait photography

Shahi Mosque, Chitral North-West Frontier Province Pakistan.

シャヒーモスクがこの町のシンボル。 1日中一切女性を見ることはありませんでした。

サッカー観戦中の子供たちと。

街中で。 写真を撮られるのが好きそうなお兄さんでした。 このほかにも沢山撮っています(笑)

カラッシュ・バレー ポートレート

続いてはこの度のメイン(だった)・・・カラッシュ・バレー:Kalash Valley

カーフィル(Kafir):イスラム教徒、イスラム教信奉者が非ムスリム、若しくはムスリムでも自らと意見の異なるものを罵倒する際に用いられる言葉、それが「カーフィル」。

国民ほぼすべてがイスラム教徒と言っても過言ではない「パキスタン」においてのカーフィル、カラーシャと呼ばれる少数民族が住む谷を目指し、アフガンとパキスタンの国境付近の険しい道のりを懲りもせず目指す。

自身の旅日記から。

ここがメインのはずだったのですが、取得しなければならない書類の不備から1日で追い出されました(笑)

男の子、男性は私たちと変わらぬ「洋服」ですが、女性はしっかりと「民族衣装」を纏っています。

すばらしい光景。 しかし、極度に写真を嫌う人たちです

姉妹の妹です。

なかなか写真は撮れず、しかも翌朝町を警察に追い出される始末(笑)

残念な旅になってしまいました。

ペシャワール・ポートレート

この旅の最後の町「ペシャワール」。 行ってはいけない町とは知りつつも、通らざるを得ず滞在してしまいましたが、パキスタンで最高の地となりました。

「なぜこんな時に来たんだ」と、住人にも数回怒られましたが、運よく生きて帰ってこられただけといまだに思っているこの地。

2度とこんなことはしませんが、そこで出会った「最高の笑顔」をアップさせていただきます。

※2泊3日でしたが2回テロがありました。 今は絶対に行ってはいけないところです。

Peshawar:Portrait photography

みんな、すばらしい笑顔でした! 沢山あるうちの一部です。

※写真はクリック拡大します

多すぎるのでまとめてしまいました(笑)

2020年はオリンピックもあり楽しく盛り上がるはずがこのありさまでした。 しかし、気持ちだけでもポジティブに持ち続け、「笑顔」でこの災難を乗り越えましょう。

新興国の子供たちの希望に満ちた笑顔のように!

最後に

パキスタン北西旅行で一番のお気に入り写真です。

それではまた!

スポンサーリンク



 

ツノさん
  • 自身究極の1枚を求めて終わらない旅を継続中。

    今までは嫌なことも自分のためと思い無理をして生きてきましたが、そんな生き方を改め、シンプルに好きなことをしながら生きていくべく現在奮闘中。

    旅好き、写真好きオヤジのブログです。

    旅、写真、ガジェットなど趣味の部分と、ライフスタイル全般、株式投資、税金対策などの情報をシェアできればと思っています。

ギャラリー