ないものねだり

【マイレージポイント】アメリカ系航空会社のマイレージカードを薦める理由【貯まる】

ツノさん
ツノさん
2021年5月2日

マイレージサービスで迷ったらアメリカ系航空会社のものをおすすめします

マイレージサービスといっても数多く存在しますが、どの航空会社のものを抑えておくのが良いのか? 持つべき、マイレージカードについて考察していきます。

スポンサーリンク



数あるマイレージプログラム、どれを持つかの選択基準

マイレージカードについては以前書いた記事を参考にしていただけたらありがたいのですが、ほぼ航空会社の数だけその数はあります。

【参考記事】

【旅行者必見】マイレージカード比較

沢山ある中から「自分に合った良い物」を探し出すのは大変なことですね。

そこで、多くのマイレージサービスの中から自分にあった良いものを探す基準として以下に

 

POINT・搭乗頻度および渡航先

・国内線か国際線か

・好きな航空会社があるか

・クレジットカードなど買い物でもマイレージを貯めるか

・他のポイントサービスの移行でマイレージが貯められるか

 

このような選択基準で選んでいくことになるかと思います。

搭乗頻度および渡航先

搭乗頻度によって持つべきカードは変わってくると思います

有効期限 第三者への譲渡
JAL 3年 2親等
ANA 3年 2親等
UA  18か月 ※1 OK
DL 期限なし OK

※1:UA (ユナイテッド航空)は18か月以内に何らかの形でポイントが加算されれば期限が18か月再延長となります。

上記のように日本の航空会社に限らずですが、有効期限が3年というところが多く、搭乗頻度が少ない方だと「貯まらない」、もしくは期限でポイントが失効してしまう可能性があるので、搭乗頻度が少ない人には注意が必要になります。

3年なんてあっという間で、忘れてしまって失効なんてことはよくやりました。

国内線か国際線かどちらの利用が多い?

国内or国際線、どちらを多く利用するか、これによっても持つべきカードは変わってきます。

例えば、仕事で国内線を多く(高頻度で)使用するのであれば JAL or ANAのカードも在りかと思います。

なぜならマイレージカードというのはマイルを貯めるのみならず、使用頻度や距離によって出るポイントもあるからです。

ANAプレミアムメンバーサービス

JAL Executive Collection

搭乗の多い顧客向けのプレミアムなサービスもあるので、そういった方には日本のキャリアのほうが断然よいサービスを受けられるので日本のものが良いかもしれませんね。

国内線、国際線ともにビジネスでの搭乗が多い場合は日本系のキャリアがおすすめなのですが、帰省や国内移動の多い方には「日本のキャリア」ではなくアメリカのキャリアを薦めます。

国内線の使用が多いがマイレージは貯めたい!という方も多いはず。 しかし、日本国内の移動やカードショッピングだけでは思ったようにマイルはたまらないもの。 それが期限のある日系キャリアのプログラムであれば「マイルの消失」の危険にさらされることになります。

そこでアメリカ系のキャリアであれば UA ユナイテッド航空で18か月、デルタで無期限、とそういった心配が減り、ゆっくり、じっくりとポイントを貯めてつかうことができるわけです。

※注:UA (ユナイテッド航空)は18か月以内に何らかの形でポイントが加算されれば期限が18か月再延長となります

逆に国際線を主に使い連休は頻繁に海外旅行にでかけるのよ!という方には上記の2つ、国内系でステータスを上げるもよし、アメリカ系でじっくり貯めるもよし、人それぞれだと思います。

しかし、どちらが・・・といえば後者の「アメリカ系でじっくり貯める」のほうが現実的であるし、見栄(ステータス)なんて張る必要もないと思いますので。

贔屓の航空会社の有無

これがある人は・・・・。

   

 

何も言いません。 好きな航空会社のものを貯めるべきですね。

ポイントの貯め方で決める

マイレージポイントの貯め方は飛行機への搭乗以外にもいくつかあります。

・レンタカーやホテルで貯まる

・航空会社提携のカード使用で貯まる

・他社のポイントプログラムより移行する

などなど。

そこで役立つのが航空会社×カード会社発行のカードを使用して買い物によりマイルを貯めるというもの。

アメリカ系の航空会社でUA(ユナイテッド 航空)の18か月もこの買い物でクリアされますので期限を気にすることなくマイルを貯めていくことができるはずです。

スポンサーリンク



例えば、筆者は全く関係のないカードを使用しているのですが、貯まったポイントは

・Tポイント

・JALのマイレージ

・DLデルタのマイレージ

・ナナコ

などなどいくつものポイントやマイルに移行することができます。

持つカードは1枚でなくてもいいんです

アメリカ系のマイレージカードにするメリットは有効期限にあると断言できるのですが、そんな利点の1つが

1つのキャリアにしなくてもいいんです。

UA ユナイテッド航空は・・・スターアライアンス

DL デルタ航空は・・・・・・スカイチー

AA アメリカン航空・・・・・ワンワールド

いくつものアライアンスの搭乗が可能なため、3枚持っていればほぼすべてのキャリアを網羅でき、有効期限を気にすることがないためじっくり貯めていくことができます。

※UA.AAは18か月で、途中マイル追加で18か月延長となります。 18か月中に1回の搭乗またはマイル加算で実質無期限となります。

UAもしくはAAのカードを持っていればJALおよびANAに搭乗でも加算されますので、この点でも便利ではないでしょうか。

マイレージプログラムで迷っているなら

最後に、繰り返しになりますがステータスとかそういった事が気にならない方ならアメリカ系キャリアのカードで決まりだと思います・・・というか断言します。

これさえ持っていれば大抵の航空会社に乗ってもマイルは加算されますし、消失するリスクも少なくなります。 決めかねていたら3枚作ってみてはいかかでしょうか。

クレジット機能がなければ無料ですし、クレジット機能付きだとしてもマイルは他社のカードより多く貯められるはずです。

以上から「マイレージカード」は、アメリカ系で、決まりですね。

※筆者はAAのカードを持っていないため2社で比較いたしました。 私はユナイテッド、デルタを地味にためて航空券をゲットするのではなくアップグレードを楽しんでいます。

それでは良い旅を!!

スポンサーリンク



ツノさん
  • 自身究極の1枚を求めて終わらない旅を継続中。

    今までは嫌なことも自分のためと思い無理をして生きてきましたが、そんな生き方を改め、シンプルに好きなことをしながら生きていくべく現在奮闘中。

    旅好き、写真好きオヤジのブログです。

    旅、写真、ガジェットなど趣味の部分と、ライフスタイル全般、株式投資、税金対策などの情報をシェアできればと思っています。

ライフスタイル