ないものねだり

【リラクゼーション】休日はしっかり休もう!!【癒し】

ツノさん
ツノさん
2021年8月13日

大人はつかれるものです。 休日はしっかりと体を休めよう!

仕事、家事、育児に勉強。 これらを毎日普通だと思ってやっている日本人は皆疲れているはずです。 昔に比べれば会社員の方は休みが増えたのではないかと思いますが、逆に家事をされている人、社会人になった後でも勉強されている方、塾通いの学生なんかはやることが増えてしまい休みを取れていない人も多いのではないでしょうか。

私の家も、私に比べると共働きの相方の仕事量は相当なもので、苦労をかけているのが現状です。

今回はかなり重要なテーマではないかと思いますが、「体を休める」ということについて私的経験からではありますがご紹介できればと思います。

スポンサーリンク



体を休めるということについて

体を休めるといってもどうすればいいのか?

方法は色々あると思うのでいくつか参考までにあげていきます。

1、寝る

まずこれが一番ではないかと思います。 しっかりと良い睡眠をとること、これに勝るものはないですね。

※睡眠の質については今回割愛いたします。

2、適度な運動をする

適度な運動といっても難しいのですが、おすすめなのは散歩。 ジムに通って軽い運動やプールでの運動と言いたいのですが、そこはお金のかかる事なので散歩とさせていただきました。 近所、または近場の海、山にでも行ってブラブラするのもストレス発散にもなり効果は高いと思われます。

3、栄養のある美味しいものをいただく

食べすぎはよくないので適量で栄養価が高く「美味しいもの」をいただく。 美味しいものを食べると気分も良くなるので、食事によるストレス発散も適量であればおすすめかと思います。

4、音楽、映画などの趣味の時間を増やしてみる

私は休日に行くところがない場合や疲れ切っているときによくするのですが、ランチタイムからお酒をいただき、撮り貯まった映画やテレビ番組をみたり、音楽を聴きながらの読書をしたりと、インドアな休日を過ごすことも精神衛生上良いかと思い実践しています。(ただの怠け者とも言いますが)

5、日帰り温泉、スーパー銭湯に行く

朝からゆったりお風呂、ゆっくり湯船につかり体を温めてほぐしていく快感を味わう。 スーパー銭湯であれば1,000円前後で心も体も癒せるので、おすすめの選択かと思います。 家族で行ってお風呂&食事をして帰れば家に帰った後も家事なども減ってゆっくり過ごせるのではないでしょうか。

6、マッサージに行く

今街中にあふれている「1時間 2980円」のマッサージに行く!! 私的にマッサージは1時間5000円だろ!と思っていたのですが、侮ることなかれ、十分に使えます。 行くべきです!!

実際に疲れは取れるのか

実際に疲れ切った体に一般的に言われているような事で本当に回復できるのかという問題については正直なところ「出来ない」というのが正直なところだと思うので、その疲れがただの肉体的、精神的疲れなのかをはっきりさせることが先決になりと思います。

「疲れが溜まってるなぁ」とか、「全然疲れが取れない」とかそんな状態になったら一度軽くてもいいので病院で検査をしてみて、ただの疲れだとはっきりさせたうえでリラクゼーションを楽しむようにしましょう。

病気がないことをはっきりさせるだけで、かなり精神衛生上良い方向に向かえるので、それだけでも効果的ですしね。

ただの疲れであれば、若ければ1日で疲れは取れるでしょうし、歳を取ってても2連休で何とかすれば多少の回復はみられるはずです。

疲れが溜まると怪我をします

疲れをためたまま生活をしていると怪我をする可能性が高くなります。 私などは背中や腰に症状が出てくるのですが、「張りがあるな」と思っていると翌日にはギクッと・・・・。 腰をやってしまうことが多いです。

仕事中など変な姿勢を取ったり、地面に置いてあるものを取り上げたりするときに「ぎっくり腰」をやってしまいます。 こうなるとその場から立ち上がることすらできないので他人にまで迷惑をかけてしまうことになります。

朝、洗面中にもやってしまうことがあるのですが、まだ自宅だと自分が辛いだけなのでましですが、それでもぎっくり腰は辛い。

あとは重いものを持って歩くことも多いのですが、重いものを持ったまま階段を踏み外し「捻挫」をしてしまったりと、疲れているときには怪我が多くなってしまいます。

だからこそ、そんな辛い思いをする前に、しっかりと体と心のメンテナンスをして、仕事や趣味のパフォーマンスを上げていく工夫をしていかなければなりません。

冬は特に体が硬くなってしまいますので注意が必要です。

スポンサーリンク



まとめ、どうすれば1番疲れが取れるのか

若い人にはあまり関係のない話題になってしまいますが、疲れを取るには先ず

1、自分の健康状態を知る

2、休日だけでなく普段からしっかりと睡眠時間を取る。 取れない人は休日は意識的に睡眠に時間をかけるようにする

3、かる~い運動をする (散歩程度でよい)

4、お風呂(湯船)に長く浸かる習慣をつける。 シャワーだけで済ませないようにしてみる。

5、1日を仕事だけで終わらせない。 趣味の時間、家族や友人、恋人との会話を楽しむ時間を作る。

普段からこれらを実践していれば疲れにくい体ができてくると思うのですが、それができないほど時間がない人、忙しい人は「無理をしてでも休む」時間を作り、たまには美味しいものを食べ、日帰り温泉でリラックスし、リーズナブルなマッサージを堪能し、うちに帰ってお酒でも飲みながら好きな映画でも見て、さっさと寝てしまいましょう。

無理して生きても誰も褒めてくれません。 あなたが元気なのが一番だと思います!!

※私は昔「タイマッサージ」の学校に通ってましたが、何の役にも立っていないのがとても残念です(笑)

スポンサーリンク



ツノさん
  • 自身究極の1枚を求めて終わらない旅を継続中。

    今までは嫌なことも自分のためと思い無理をして生きてきましたが、そんな生き方を改め、シンプルに好きなことをしながら生きていくべく現在奮闘中。

    旅好き、写真好きオヤジのブログです。

    旅、写真、ガジェットなど趣味の部分と、ライフスタイル全般、株式投資、税金対策などの情報をシェアできればと思っています。

ライフスタイル