ないものねだり

【Meditation】月に一度、休日を本格的な瞑想にあてる【リラクゼーション】

ツノさん
ツノさん
2019年12月25日

普段行っている短時間瞑想ではなく、月に一度1日を瞑想にあててみよう

普段から数分から数十分程度を瞑想に使っている方も、月に1度「1日を瞑想」に使ってみてはいかかでしょうか。

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瞑想とは?

瞑想(めいそう、英:Meditation)とは、心を静めて神に祈ったり、何かに心を集中させること、心を静めて無心になること、目を閉じて深く静かに思いをめぐらすことである。この呼称は、単に心身の静寂を取り戻すために行うような比較的日常的なものから、絶対者()をありありと体感したり、究極の智彗を得るようなものまで、広い範囲に用いられる。 出典:Wikipedia

私的理解では、宗教心という事だけではなく、それを度外視して「心の静寂」、「無心」を求めて行う行為だと解釈し、普段どんなときにでも湧き上がってくる不必要な煩悩を払うために行うリラクゼーションだと思って普段寝る前に数分程度ですが行っています。

人は普段常に何かを考えている生き物であり、常に心と頭にストレスを与え続けています。 人は体が疲れていれば休み、睡眠し、体をほぐし、ケガをしていれば治療して治します。

しかし、心や頭のストレスに関しては気づきにくく判断もしにくいため放置しがちですが、それによって起こる病には関心や知識が薄いため酷くなって取り返しのつかないことになりかねません。

瞑想とは、無心になることによって心と脳を癒す「頭の休息」という事です。

瞑想の利点は?

瞑想をすることによって得られる利点として、感情の制御や集中力の向上、気分の改善等の日常的な事柄から、瞑想以外では到達不可能な深い自己洞察や対象認知、智彗の発現、さらには悟り、解脱の完成まで広く知られる。

私たちが一般的に得られる効果としては上記同様「感情の抑制」、「気分の改善(ストレス解消)」が主だったもので、それ以上の効果は日常では得られにくいかと思います。

また、瞑想を毎日の日課とすることによって、物事の習慣化にも役立つものとなります。

丸1日を瞑想に充てるメリットとは?

まず、瞑想を1日中行うとはどの程度のものなのか、一例として、簡単にスケジュールを作ってみました。

朝早めの起床をし、天気に関係なく「散歩に出かける」

ここで歩行瞑想を行う。 歩行瞑想(Walking Meditation)とは「ゆっくりと散歩をしながら呼吸と自分の足の動きに意識を持って行き、心と体共にリラックスさせる」こと。

また重要なのが、自分の足の動きに意識を移してゆっくりと歩きながら瞑想を行います。足を上げる、下ろす、などなど。

簡単そうですがいろんなものが目に入ってくるので無心になるのは難しいですが、リラックス効果は大きいです。

簡単な朝食をいただく。 満腹は避けて腹八分目で(笑)

家や部屋の掃除、水回りの掃除をする

普段していることでも集中してやってみると精神的に効果大です。 ここぞとばかりに断捨離するのも良いかも。

水回りは特に綺麗にしてみましょう。

コーヒーブレイク&読書タイム

掃除の後はコーヒーでも飲んで読書をしてみる。

前にも書かせていただきましたが「読書のリラックス効果」は絶大なものです。 コーヒーのリラックス効果と合わせて休憩に取り入れてみましょう。

前記事

【続ける価値あり】ほんの少しの読書がストレスを解消してくれる事実

何度も読んだ良書です。

座禅(Sitting Meditation)

シッティング・メディテーション(Sitting Meditation)日本人には座禅という方が分かりやすいし、ご存知の方も多いと思いますが、まさしくそれです。

連続できなくてもいいので1時間以上はやってみましょう。

昼食後は読書と音楽鑑賞などのリラックスタイム

常に厳しいものだと逆効果になりかねないので趣味や音楽鑑賞、読書などに充ててリラックスしましょう。

くれぐれもスマホやPCでネット徘徊したり、テレビなどは見ないようにしましょう。 たまにはそういった事を忘れるのも「重要なこと」だと思いますし、スマホなどの依存から離れることも、この「瞑想Day」の目的なのでお忘れなく。

入浴と軽い夕食

疲れをとることに欠かせないのが「入浴」です。 それもシャワーのみで済ませてしまうのではなく「浴槽にゆっくりと浸かる」こと。

できる限りゆっくりと時間をかけて入浴してみましょう。 疲れの取れ方がいつもと違うはずです。

夕食は軽めに済ませましょう。 食べ過ぎると最後の瞑想時に寝てしまいかねませんから(笑) それでもいいんですけどね!

最後に就寝前の瞑想

これは自由な格好で構いませんが、寝てしまわないほうが良いため、ベットはなるべく避けましょう。

椅子でもいいですし、畳の上でも、床にマットを敷いてもいいです。

出来れば風呂上がりのストレッチと合わせても良いかと思います。 できるだけ長く瞑想できるように頑張ってみましょう。

そして早めの就寝を!!
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おすすめ瞑想法(体験談)

就寝前の瞑想で上げましたが、ストレッチと瞑想を合わせて行う方法、これが意外に良く、一石二鳥でもあるためお勧めします。

私は初めのころ(始めたころ)はベットの上で呼吸を意識して10分瞑想を行っていたのですが、毎日気づいたら朝でした。

寝てしまっていたんですね。 悪いことではないのですが、瞑想の効果が半減してしまうため、就寝前のベット上での瞑想には注意が必要だと思い知らされました。

そこで最近はバランスボールを何年振りかに購入しなおしてそこに座りながら練習しています。

このやり方は「座禅」のやり方にもあるのですが、呼吸だけでなく「体の部分部分」にも意識を持って行くというもので、これが意外にも集中力が高まり、雑念が浮かび難くなります。

座禅は足や腰が悪いとできないし、痛みを伴うため、座り方の工夫も必要になってくると思いますし、無理な態勢(痛みや苦痛を伴う)ではやらないようにしましょう。

私の場合はバランスボールに座って背筋を伸ばし、体の部分と呼吸に意識を持って行き瞑想するスタイルをとっています。

第一チャクラ ムーラーダーラ 尾てい骨
第二チャクラ スヴァディスターナ おへその下
第三チャクラ マニプーラ
第四チャクラ アナハータ 心臓
第五チャクラ ヴィシュッダ
第六チャクラ アージュニャ 眉間
第七チャクラ サハスラーラ 頭頂部

※チャクラを意識すると良いと言われています。

最後に、雑談

子供のころ悪さをしたために、罰として夏休みにお寺に通って座禅を組まされたことがあります。 それも1週間も。

その時は苦痛しか感じなかった座禅でしたが、その後タイのチェンマイで「瞑想道場」ならぬ寺での瞑想修行(メディテーションコース)に(強制)参加したことがありました。 16年ほど前だったか。

若気の至りから1日で逃げた記憶がある修行でしたが、現在に至っては自主的に進んで好んで瞑想しています。

瞑想だけではなく、なんでもそうなのですが、強制的に何かをするというのは「苦痛」に近いものがあり、逆効果になることもあります。

なので最初はほんの数分でいいので「ただ呼吸に意識を向ける」練習をしてみてください。 その間に妄想が浮かんで来たらすぐに呼吸に意識を戻す。 この繰り返しだけでいいです。 試しにやってみてください。

これに慣れてきたら「休日」を使ってさらに進んだ瞑想に取り組んでみましょう。

昔入った瞑想道場(タイ)は会話ダメ、携帯ダメ、昼以降の食事ダメと当時の私にとってはハードルが高いものでしたが、今回おすすめしたくらいの1日瞑想ならやってやれない事ではないですし、効果は必ず出ますので無理ない程度にされてみてはいかかでしょうか。

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ツノさん
  • 自身究極の1枚を求めて終わらない旅を継続中。

    今までは嫌なことも自分のためと思い無理をして生きてきましたが、そんな生き方を改め、シンプルに好きなことをしながら生きていくべく現在奮闘中。

    旅好き、写真好きオヤジのブログです。

    旅、写真、ガジェットなど趣味の部分と、ライフスタイル全般、株式投資、税金対策などの情報をシェアできればと思っています。

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