ないものねだり

【重要】有言実行と諦めない気持ちの大切さ【継続は力なり】

ツノさん
ツノさん
2021年8月13日

有言実行と諦めない気持ちの大切さについて

物事を達成させる力は「有言実行」と「諦めないこと」そして「継続」すること。 この3つがあれば叶います!

夢や希望を叶えるにはどうすればよいのか? その方法について解説していきます。

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夢と希望を持つこと

これ無しには先に進めないので、先ずは「夢や希望」を具体化する。

はっきりとそれがわかる人だと話は早いのですが、そうでない人もいるわけで、まずはそれを探すことから始めます。

やりたいこと、仕事、欲しい物、何でもいいと思うのですが「それを具体化」させて目標に設定します。

それ(夢や希望)を持つ、これだけでも人はポジティブな感情を抱くことができます。

有言実行することの大切さについて

有言実行という言葉は元プロ野球選手で元監督の落合博満さんの発言から知った言葉で、私もとても気に入っており、有言実行しています。

有言実行することの大切さは有言実行したものにしか理解しにくい部分はありますが、不言実行できない人にはお勧めの「実現への意志を強く持つことができる」一種の自己催眠、マインドコントロールです。

私自身がそうなのですが「意志が弱い」人間に不言実行は無理で、必ず挫折してしまいますが、逆に有言実行となると「逃げる」ことが難しくなるので強固な意志の持ち主でないならば、有言して行動に移すほうが向いていると思います。

有言:周りに宣言することにより、実現しないとカッコがつかないと思う気持ちが芽生える。

実行:宣言することによりに、自分を追い込んで逃げ道を断ち、そして行動に移す。

行動せざるを得ない環境づくりの出来上がりです。

有言実行のメリット・デメリット

有言実行のメリットは、周りに「自分の道」を宣言することにより実行へのモチベーションを上げることができます。 また、友人、知人、家族からの支援も受けやすくなるはずです。

しかし、追う夢は現実的なものでないと「???」と思われるだけなので、注意が必要です(笑)

デメリットは「逃げられない」こと。 ここで逃げ出してしまったらあなたへの評価は・・・、想像できると思います。(怖い)

有言実行する目標(夢や希望)を決めるポイントは?

まず有言実行するための目標は「現実的なもの」でなければなりません。 しておくべきです。

無茶な目標設定をしても最初から無理と分かるようなものであれば、オオカミ少年扱いされるのが落ちとなるはずです。

目標設定は時間、労力、資金のバランスをしっかり考えたうえで計画を立て、少なくてもいいので勝算ありと思えるものにするのがベストです。

もう一つ重要なことは、「周りの迷惑になるようなものにはしない」こと。 他人に迷惑をかけるような目標(夢や希望)であれば必ず逆効果になるはずです。 この点には注意してください。

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諦めないこと

有言した目標が高すぎて現実的なものでなかったり、可能性が低すぎるものだったりすると「挫折」をしてしまう可能性が高くなります。

そのため目標設定のポイントは熟考したうえで決めなければなりません。

目標設定 → ゴールまでのプロセスを考える → 実行する → ゴール

簡単に書きましたが、実行の難しさは設定目標の難易度に比例するので「初めての場合は小さな目標」から始め、そして重要なのがとにかく諦めないこと。

諦めてしまったら終わり。 諦めなければいつまでも「負け」ではなく「途中」になるので、とにかく諦めないことです。

まずは小さな目標から初めて達成させていく。 その達成を積み重ねることでさらに大きな目標に向かう自信にもなり、達成させる良い予行演習にもなるでしょう。

実現したい夢を言葉にして実行に移す、有言実行すれば叶う

これは自身の体験を基にしたものになります。

元々私は意志が弱く誘惑に負けやすいタイプであるため「不言実行」できるようなカッコいい人間ではありません。

だからと言って夢は叶えられないのかというとそうでもなく、自分の目標を言葉にして宣言してしまうことにより逃げ道を無くしてしまうという一見強引そうなやり方なのですが、実は退路を断つことによって得られるモチベーションの威力は大きく、とても合理的な方法であると気づきました。

継続することの大切さ

目標を立てそれを実行し成功を収める。 ここまで頑張ってきたことをゴールしたことで終わらせてしまっては価値が半減してしまいます。 ゴールしたその後、それは継続していくこと。

何に対してもそうですが、成功をゴールとしてしまえばそこは「終わり」ということになります。 終わってしまえばあとは「衰退」していくのみです。 もとの黙阿弥状態になります。

大切なのは成功した後、ゴールではなくそこが再スタートの地点です。 ダイエットに例えると分かりやすいかと思いますが、10キロ減量を目標とし、有言実行効果にて成功を収める。 そしてそこをゴールとしダイエットをやめて元の生活に戻れば・・・体重も元のもの、もしくはリバウンド効果で最悪の状態になりかねません。

目標達成はゴールとせず、次画のステップのスタートと考えて、「継続」していきましょう。

継続は力なりです。

まとめ

今回は有言実行することのメリットと続けることの大切さを解説しましたが、私自身の体験談として「有言実行」は人に薦めるに値するものとして取り上げてみました。

夢を持ち、目標に向かうための見通しを立て、到達するまでのプロセスを考えたら「人に発信してみる」。 そうすることによって退路を断たれ、前に進む以外なくなった状態の人は、そうでない人に比べはるかに目標到達率が上がるでしょう。

私も無理そうだと言われていたことをいくつかクリアしてここまで来ました。 小さな目標から挑戦してみてはいかかでしょうか。

くれぐれも無理のない目標から始めましょう(笑)

写真:出典元不明 お気に入りの写真です。

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ツノさん
  • 自身究極の1枚を求めて終わらない旅を継続中。

    今までは嫌なことも自分のためと思い無理をして生きてきましたが、そんな生き方を改め、シンプルに好きなことをしながら生きていくべく現在奮闘中。

    旅好き、写真好きオヤジのブログです。

    旅、写真、ガジェットなど趣味の部分と、ライフスタイル全般、株式投資、税金対策などの情報をシェアできればと思っています。

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