ないものねだり

ふるさと納税返礼品 @ 豊後高田市

ツノさん
ツノさん
2019年12月25日

ふるさと納税 2019年 返礼品第3弾は生落花生

すでに何度かふるさと納税をおすすめ記事を書かせていただいていますが、ことしは美味しそうなものを頂こうという事で始めたのですがそれも今回で第3回目。 3回目は甘いものではなく、夫婦ともに大好きな「落花生」を返礼品としていただきましたので、ふるさと納税共々ご紹介いたします。

ふるさと納税の返礼品の人気商品だった度を超えた率の「Amazonギフト券」が廃止になったため「グルメ」に走った今シーズンはサクランボ、メロンと、満足のいくものでした。

そして今回は色々と深く探り出して珍しいものにしようと(我々夫婦基準で)大粒落花生にしてみました。

やはりふるさと納税はおススメするほど良い制度だと思いますので、再度ブログネタとさせていただきました。

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ふるさと納税とは

ふるさと納税も毎年のように寄付されている方も多いと思いますが、まだ試したことがない人向けに復習もかねてふるさと納税について簡単に説明します。

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄附ができる制度のことです。 手続きをすると、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。 多くの自治体では地域の名産品などのお礼の品も用意! 寄附金の「使い道」が指定でき、お礼の品もいただける魅力的な仕組みです。

出典:ふるさとチョイス

故郷でなくても構わないので、「どこか自治体」に寄付納税することによって返礼品をいただきながらいずれは支払う「税金」を払う制度。 ここで注意が必要なのはの、いずれは支払わなければならない「税金」を支払うのだからタダで豪華な返礼品をいただければラッキーではなくて、年間2000円だけは超過で支払わなければならない事だけは覚えておきましょう。

言い換えれば、2000円プラスちょっとした手間(ふるさと納税の手続き)さえ惜しまなければ、嬉しい特典が得られるわけです!

ふるさと納税に参加したことのない人は是非行動に移してみてください。

ふるさと納税サイト

ふるさと納税で頂ける返礼品についてですが、では、どのようなものが頂けるのか・・・。

ここですべてあげるわけにはいかないくらい多いので、以下のサイトで調べてみましょう。 良いものがありますよ。

さとふる>>>https://satofull.jp/ (問題なく繋がります)

ふるなび>>>https://furunavi.jp/

ふるさとチョイス>>>https://www.furusato-tax.jp/

楽天ふるさと納税>>>https://event.rakuten.co.jp/furusato/

楽天ふるさと納税ならポイントが貯まり、ポイントを使って寄付をすることも可能です。

更にふるなびでは、「ふるさと納税Yahoo!公金支払い」をすることによってTポイントの使用も可能なため、ポイントの使い道に悩んでいる方は選択肢の1つに選んでみてはいかがでしょうか。



各サイトに登録している自治体が違うため、どこがおすすめとは一概に言えません。 楽天でポイントがたまると言っても、欲しいものがなければ仕方がないので、じっくりと各サイトを調べてみてください。

ふるさと納税をおすすめする理由

ふるさと納税を勧める理由は・・・だって「お得でしょ?」。 これだけです。

納税は義務でしなければいけないものです。 しかし働いても働いても税で飛んで行ってしまう所得。

そんな辛い納税も実質2,000円の負担金で返礼品として物が頂けるのであればしないよりしたほうが良いのは明らかだと思います。

実際に筆者が返礼品を受け取って「損した」なんてことは一度もないですし、逆に「開封した時のうれしさ」、食べたときの美味しさ。

納税の辛さが癒される瞬間です。 騙されたと思ってお試しください。

※実際に脂身だらけの肉を送られて「騙された感」があった方がみえたようですが、「ネタ」にはなったのではないでしょうか(笑)

笑ってはいけませんね!

どうせしなければいけない納税なら少々手間でも「おまけ」付きのほうがいいですよね。

ふるさと納税をしない理由は?

ふるさと納税をしない理由について考えてみました。 実際筆者も始めて2年目の制度なのでまだまだ分からないことも多いので勉強中ではありますが、事実やって良かったと思っています。

理由は前記の通りですが、ではなぜ今まで知りはしたもののやらなかったのか? について、考えてみました。

 – 理由 –

  • 納税する余裕資金がない
  • 面倒くさい
  • お得感を感じられる気がしなかった

まさにこの3点でした。

旅人な筆者は「健康保険、年金、払うべき税金」以外に使える金があれば旅費に回すタイプの人間であったため「ふるさと納税」なんて・・・とスルーしていました。 というかお金なんてありませんでした(笑)

面倒くさい、これはそのまま、筆者の性格上の問題です。

最後の2000円で得られる「商品のお得感」が伝わってこなかったこと。 「そんなの2000円もする?」とか、そんな感じでした。

ふるさと納税をしない理由は筆者だけではなくやったことのない人はこれらに尽きるのではないでしょうか。

そこで、そんな考えが未だに変わらない方々に向けての情報発信になるわけなのですが、やはり、おすすめなのでやってみてくださいといいたい。

筆者自身がそうでしたから。

私、自称「旅人」は今でも変わらないのですが、近年結婚もして独り身ではなくなり何となく責任が出てきました。

定職を持ち定住(仮住まいのつもり)し、お金についても勉強せざるを得なくなりました。

その一環が節約であり資金づくりであり、投資であり節税でありミニマムライフ的な生き方でありこのブログの発信目的にもなっています。

そのうちの1つがおすすめに値する「ふるさと納税」です。

月1万円の納税を数回先に済ませてオマケをいただき、さらに納付地に喜んでいただけるならやらない手はないと思います。

ぜひぜひ1度試してみてはいかがでしょうか。

私の大好きな茹で落花生(大粒でうまい)

最後に

日本人には納税の「義務」があるので納税しなければなりません。 その納税も辛いものになるだけではやりきれないので、こういった制度を利用して少しでも「苦痛」を和らげてはいかがでしょうか。 消費税も上がり、益々苦痛が増えた我々一般人にはこれくらいの小さな安らぎしかありません(笑)。 少しでも楽しい納税にしましょう。

茹で落花生のレシピ

茹で方を書いた紙が入っていましたので参考に

茹で方(ゆでた後黒っぽくなるからがあります)

蓋つき大鍋に水2リットル、塩60g、落花生を入れて沸騰させます。 沸騰後弱火で約50分ゆでてください。

注意

  1. 茹でた後すぐにお湯を捨ててください。 (塩辛くなります)
  2. 1時間ほど冷ましてください。 (風味が出てきます)
  3. 長時間常温で置いておくと殻がネバネバになります。 2~3日でしたら冷蔵庫にて保存してください。
  4. 鍋を蓋付にすると、水の蒸発が減らせます。 そのままですね(笑)
  5. 圧力鍋の目安(強火で4分、火を止めて4分)
  6. 保存用として冷凍保存(3か月程度) 自然解凍をおすすめします。

大満足の1品でした。 もう一回、大満足!

それでは良い納税を。

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ツノさん
  • 自身究極の1枚を求めて終わらない旅を継続中。

    今までは嫌なことも自分のためと思い無理をして生きてきましたが、そんな生き方を改め、シンプルに好きなことをしながら生きていくべく現在奮闘中。

    旅好き、写真好きオヤジのブログです。

    旅、写真、ガジェットなど趣味の部分と、ライフスタイル全般、株式投資、税金対策などの情報をシェアできればと思っています。

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