ないものねだり

バックパッカー

【China】絶対に行くべき中国の歴史的都市 Trip to Shanxi Province【Shanxi】

中国、山西省の旅 Trip to Shanxi Province, China. 私が訪れた中国の中でも1,2を争う感動を残した都市、山西省の町を写真でご紹介したいと思います。 埃っぽくお世辞にも綺麗な街とは言えませんでしたが、心に残る歴史的な街であったため未だに忘れることができません。 機会があれば、再訪問することを心から望んでいます。 スポンサーリンク 日本発北京経由山西省へ  - 北京 天壇 - 日本から山西省へ向かうには北京を経由するのが最もポピュラーだと思います。 飛行機で北京経由としなくても「日本 - 北京」の往復チケットを購入し、北京からは電車かバスを使えば赴くことができます。 …
ツノさん
2ヶ月前

【America】日本だけに留まるな!海外留学を勧める理由【The World】

海外留学を推す理由 Study abroad @ America or The World 今の日本に期待していないと言ったら言い過ぎかもしれませんが、そういった考えを持つ人も多いのではないかと思うこの頃。 そんな人たちに会ったなら、私は必ず「海外に出ろ」と強く言うと思います。 そんなの分かってるよ!という方もいるとは思いますが、今回はなぜ海外に出ろと、それも「留学」なのかということを語っていきます(笑) スポンサーリンク なぜ海外を推すのか まず結論から「なぜ海外を推すのか」というと、インパクトが違うから。 国内で上京や上阪(大阪、京都など)、その他の地方へ行ったところでそこは日本には変わり…
ツノさん
2ヶ月前

【人生を変える旅】タイは若いうちに行け・・・【Go to Thailand】

人生が変わるくらいの旅をしよう タイは若いうちに行け、1995年のCMを見たから行ったわけではないのですが、友人に勧められて訪問した「タイ」。 その友人には「人生を変える」旅になったようでした。 そして、私はというと・・・。 どこでしょうか。 今悩んでいるなら、思いっきり自分を変えてみよう! スポンサーリンク 何かと刺激の少ない今を変える 筆者は1995年に友人に誘われタイのバンコクに旅行に出かけました。 当時のバンコクはとても汚らしく、下を向けばゴキ〇リだらけ、パクチーやタイ米はとても臭く、反吐が出そう。そしてトゥクトゥクが排出する排ガスは半端ないと・・・良いところなどどこにもないと思ってい…
ツノさん
3ヶ月前

【バックパッカー的】安い!美味い!東南アジア・ソウルフード

美味しくてお手軽、しかも安い。 東南アジアのソウルフードを語る 日本も長く続くデフレで「美味しいものを安く」いただくことができる昨今ですが、更にその上を行くのが東南アジアの安飯! 味は日本人的に「日本食」には及ばない物も多いですが、そんな日本人からしても美味い!と言わしめる料理も現地にはたくさん存在します。その中でも「安い、美味い、お手軽」な東南アジア的ソウルフードをご紹介したいと思います。 (タイ抜きで) ※写真はすべてクリック拡大します スポンサーリンク 東南アジアの安飯について アジアンフードと言って思い浮かぶ料理は何でしょうか? アジアンフードというと同じアジアでも韓国や中国、インドな…
ツノさん
11ヶ月前

世界のチャイナタウンを巡る旅 @ KL

世界のチャイナタウンを巡る旅 @ クアラルンプール 中国人は強し! 大小違いはあれど、世界中どこに行っても中国人コミュニティーを築いて現地に住み着き、規模に違いはあれど中華街のようなものを作り上げて生きています。 彼らはその土地に根付き、今では現地になくてはならないものになっています。 はずです(笑) 筆者は現在横浜住まいであるため、時間を見つけては「中華街」に通う日々を送っています。 中華街が大好きで各都市に中華街があれば必ず赴き、満喫させていただいています。 今回ご紹介するのは、世界にある中華街の中でも規模が大きく、幅広い国の人を引き付けてやまない場所。 クアラルンプール(以下KL)の中華…
ツノさん
去年

マイナーな国、クウェートを観光してみた感想

子供のころからのあこがれのタワー、クウェートタワーが見たくて アラビア半島に位置する国「クウェート」。 日本人には馴染みの薄いアラビア半島観光ですが、その中でも更に存在感の薄い国。 近年UAEのドバイを始め隣国のカタールなども観光には力を入れており世界中から人が集まるため、外国人にも暮らしやすいアラブの国が増えています。 しかし、今回紹介するクウェートはビジネス方面へは力を入れておりハード面では発展した国であることは間違いないのですが、こと観光に関しては・・・。 そんな観光後進国クウェートに「世界旅行制覇」を目指す筆者が2012年とずいぶん前ではありますが、行ってみた感想を紹介させていただきま…
ツノさん
去年

【カフカス】ジョージアの首都トビリシを巡る旅

日本人にはあまり馴染みのない国を巡る旅 第1弾 メジャーな観光地や有名都市の情報は溢れんばかりにネットに存在しますが、日本人にとって馴染みのない国の情報になると途端に出てこなくなります。 世の中には稀に「マイナー」なものに惹かれる「マイノリティー」が存在するため(筆者)、マイナー地域や旧社会主義国を旅することが大好きな筆者が周った「マイナー都市」の情報を少しでも提供できればと、シリーズ化を考えています。(笑) 第一弾として「ジョージア」の首都、トビリシについてご紹介していきます。 スポンサーリンク ジョージアについて ジョージアという国について。 私が子供のころに社会科で習った地域名は「コーカ…
ツノさん
去年

【世界遺産】平遥古城を巡る

現代中国に残る数少なくなった歴史ある街を巡る旅  中国の首都北京から西へ、ちょうど北京と西安の間に位置する街「平遥」に今なお残る古城、ほかの古城に比べ下手な開発を逃れている穴場的存在の「平遥古城」を巡る旅をまとめてみました。 スポンサーリンク 平遥古城の概要 平遥古城は中国山西省の省都「太原」より南へ100キロ余り離れた平遥という田舎町にある古城で、別名「亀城」と呼ばれる城郭都市です。 平遥の歴史は古く、明代から清代末期まで晋商とよばれる山西商人の拠点の地で、特に清代末期は為替業務で栄えた中国の金融中心地であった。 しかし、清末からの混乱期によってそれらも衰退していき、近代では貧困地区と化して…
ツノさん
去年

労働トリップという考え方

季節労働をしながら観光地を巡るという旅 旅人、バックパッカー、できる限り長く旅をしたいと思う人は少なくないはず。 いくら節約に節約を重ね、食べたい物を我慢し移動も安く済ませ、宿もゴキブリが這いずり回るような安宿に泊まったとしても金はなくなる。 そこで、やはり重要ではなかったとしてもとても必要になるのがお金ではないだろうか。 近年ではインターネットを駆使したお金儲け方法は数あれど、今回はそちらではなくもっとクラシックなタイプの旅人についてのものになります! スポンサーリンク 筆者がこのワードを知ったのは実際に労働トリップした先の「飯場」に置いてあった「Spectator」という雑誌の記事でした。…
ツノさん
2年前