ないものねだり

【一泊旅行】ホテルを楽しむ旅【リゾートホテル】

ツノさん
ツノさん
2019年12月25日

旅の良し悪しを決めるホテル。 そのホテル内だけでのんびり過ごす旅を、週末一泊旅行で楽しむ

節約して投資をし、増やしたお金で「趣味」を満喫する人生。

私の場合「趣味」というか、人生が旅(旅行)なので、そこでお金を使います。

今回は「ホテルを楽しむ旅行」をテーマとして、箱根に一泊旅行に出かけてきました。 「旅は宿で決まる」と思っている筆者にはうってつけの旅行を十分に満喫してきました。

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宿を楽しむ旅

私の経験上旅行で最も重要なのが「宿」であると断言します。

その町がどんなに良く、みどころも多く、美味しいものがあろうとも、泊まった宿が良くなければ「良い印象」は受けません。

逆に辛い思い出になりかねません。

私はもともとバックパッカーでありながらも「安宿」と「ホテル」を使い分けてきました。

バックパッカー的には昔ながらの有名な安宿にも泊まってみたい願望と、あまりに酷かったり、気の合わない人がいればその町の印象まで悪くなってしまうので、あえてホテルに移ったりとしてきました。

それくらい「旅行」はホテルが重要であるがゆえに、逆にその中だけで楽しんでしまおうと、引きこもり旅に出向いてきました。

今回の行先は 箱根 に行ってきました。

一泊の近隣旅行には、宿に拘る旅行もいい

近隣への一泊旅行に出かけるときは「見るところ」も少ない?はずなので、あえて宿を楽しんでみる旅行にする。

何度もいく温泉地や地元都道府県の旅行など、見るところも少なくなっていると思うの(?)で、時間と体力を使ってまで無理に外に出かけずに、ホテルや旅館のなかだけで楽しんでみる。

温泉地であれば老舗旅館に泊まり温泉三昧と旅館の雰囲気を味わう。 ホテルであれば、リッチな気分に浸ったり、施設を利用して過ごす。 または読書三昧っていうのもいいですね。 たまにはスマホに手を延ばさずに「ボーッ」とするのもいいもんです。

贅沢な時間を過ごせるはずです。

今回は会社の保養施設を利用しようと目論んでいたのですが、会社からの招待という事もあり「ワンランク上」のホテルを食事付きで利用させていただいたので、夫婦全力で引きこもってだらけてきました。

箱根離宮

今回宿泊させていただいたのが箱根を代表するホテルが集まる「宮ノ下」にある会員制リゾートホテル「エクシブ箱根離宮」です。

エクシブ箱根離宮はリゾートトラストが運営する高級感漂うリゾートホテル、スッタフの感じもとてもよく、入り口から緊張してしまいました。

会員制であるため会員もしくは紹介があればとてもリーズナブルな価格で泊まることのできるホテルです。

会員宿泊費>>>https://rt-clubnet.jp/

XIV(エクシブ)とは数字の14の意味を持ち、客室1室を14人のオーナー(会員)にてシェアするというもの。

私自身は会員ではないのでこれくらいにしておきます。

XIV 箱根離宮 について

〒250-0404

神奈川県足柄下郡箱根町宮ノ下112-2

チェックイン/15:00、チェックアウト/11:00

カジュアルすぎる私たち夫婦は少々たじろぐエントランス。

この後、一度も外に出ることなく翌日のチェックアウトを迎えました。

客室(スタンダード)

一番スタンダードな部屋なのでしょうが十分に快適、窓からの景色も全面緑でリラックス効果満載でした。

窓から宮ノ下近辺の風景。左手は全面緑の癒しの風景でした。

XIV 箱根離宮 温泉(大浴場)

お風呂(大浴場)は三日月の湯

「ナトリウム-塩化物温泉」と「単純温泉」の2種の異なる泉質。古くは湯槽に映る三日月が満月になるまで浸ればどんな難病でも快癒すると伝わる歴史ある温泉です。

ザ・スパ 三日月の湯>>>https://rt-clubnet.jp/hotels/xiv/hakone/facility/spa/

サウナと露天風呂でリラックス、外の眺めも良いので十分に長居できます。

食事について

夕食は和食 「華歴」のコースをいただきました。

日本料理 箱根 華歴

一番リーズナブルな料理コース 「初花

水だこの刺身は久しぶりで満足。

富士山サーモンと鯛のしゃぶしゃぶ、これが美味しかった。

箱根離宮へのアクセス

新宿より 小田急ロマンスカーにて箱根湯元へ85分、箱根湯元より「箱根登山鉄道」で宮ノ下駅へ25分

東京、横浜より 新幹線にて小田原へこだまで35分 名古屋よりひかりで72分 小田原からバスで宮ノ下温泉まで約30分

横浜よりJR東海道線で小田原まで約1時間もありです。

小田原から箱根湯本乗り換えの電車で約40分です。 小田原(箱根登山鉄道)~箱根湯本駅(乗り換え)~宮ノ下駅

駅よりホテルまでは徒歩約5分、バス停からはすぐ、1分程度です。

※小田原から箱根へのバスはチェックイン(3時頃)に合わせた時間帯は座れない可能性があるので要注意です。

また、車で行かれる場合(ホテル専用駐車場の高さ2.1メートル)と注意が必要です。
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箱根および近隣のランチ&グルメ

箱根周辺のおすすめランチといえば、箱根湯元の「はつ花そば」が有名ですが、今回は箱根を避けて乗り継ぎのポイントとなる街「小田原ランチ」にスポットをあててみました。

小田原駅付近のおすすめランチスポット3選(実際に行ったお店です)

1、鳥ぎん 駅前店

小田原駅近くにあろ鳥料理&釜めしの店「相州鳥ぎん」。 ランチにしては高くついてしまう感はありますが旨いです。

焼き鳥系はもちろん、一品料理もおいしく、メインの釜めしは言うまでもなく美味しいです。

メインの釜めしは親子でいきました。

特に美味しかったウナギを卵で巻いたうなたま。

一品料理

ちょっと贅沢なランチになりますがおすすめのお店です。

ランチに時間制限のある方は、釜めしは時間がかかるのでお店の人に聞いてみてください。30分はかかったはずです。

add : 神奈川県小田原市栄町1-2-9

tel : 0465-24-0233

Lunch:11:30〜15:00 close : 年末年始

2、すみれcafe 

相変わらずの昼のみで申し訳ありませんが、ランチ+コロナ 最高の昼の組み合わせ。

すみれcafe さんの看板メニューは「グリーンカレー」かき氷です。

メニューの種類が少なく潔いところがいい感じで、店内も落ち着いた雰囲気で、まったりと食事ができるお店です。

女性客が多いですが、私などでも気軽にはいれるところだと思います。

ランチのサラダ

激ウマのグリーンカレーと豚のトマト煮の合かけ

グリーンカレーが得意ではなかったのですが、初めてそれを「旨い」と思いました。

まろやかでこくのあるグリーンカレーは是非一度お試しください。

add : 神奈川県小田原市本町2丁目11−16 小田原駅から徒歩10分の宮小路です。

tel : 080-5646-8194

open : 月、水、木、土、日曜日 11:30~18:30 (ラストオーダー18:00)close :火曜、金曜

かき氷は食べませんでしたが、相方絶賛のお味で、おすすめだそうです。

すみれcafe twitter >>> https://twitter.com

すみれcafe facebook >>> https://facebook.com

3、ブッダガヤ

私的に外せないランチメニューと言えば「ラーメン」。 小田原には小田原系といわれる美味しいラーメンがあり、おすすめしたいお店もいくつかあるのですが、今回はまたしてもあえて外して熊本ラーメンの「ブッダガヤ」さんをおすすめしたいと思います。

ここブッダガヤさんは場所が分からなければ行くことがまずないであろう場所にあるため、基本地元の人で賑わう人気店です。

車で行かれる際も駐車場が2台分しかなく、そして分かりにくいためお店の人に聞いてから停めましょう。 わたしは何度行っても覚えられません(笑)

ここのラーメンも相方のおすすめで、味に賛否両論ある「癖の強い」こってりラーメンです。

写真は店の名前でもある「ブッダガヤ・ラーメン」です。 仕事で小田原に行くときに弁当がない日、お昼時に重なったら必ず行くラーメン屋です。 癖があって独特で美味い!

add : 神奈川県小田原市栄町3-14-14

tel : 0465-23-4003

open : 火~金 11:30~14:00   17:00~22:00   土・日・祝 11:30~21:00  close : 月曜日

最後に

普段温泉旅行などへ行くときはやはり「宿」がメインで、そこに泊まりたいからその温泉地に出向くといった具合で旅程を組んでいます。

限られた時間で「あそこも、ここも」と行きたいところだらけの旅行には向かない性格であるため、できればじっくりと1つのところを楽しむような旅行でありたいと計画を練りますが(相方が)、今後も方向性を変えずにのんびり旅行をたのしんでいくつもりです。

日本居酒屋紀行的地方都市を巡る旅(筆者の1人)はこれに限りませんが(笑)

老舗旅館や山小屋、高級ホテルや有名宿を満喫するという趣の旅行は意外にいいものですよ。

箱根土産について

箱根のおすすめ土産

・ちもとの和菓子

この湯もちが美味しかったし喜ばれました。 上品な和菓子でもちっとしたマシュマロのような感じ。 美味です。

箱根湯元の駅から徒歩5分程度強羅側へ

・えば屋

うまい棒の味は1種類、めんたい味で、30本入り1,188円でした。 付加価値というやつですね。

箱根湯本駅併設です。

最後に、高級感漂うホテルを満喫することができて大満足でしたが、批判を恐れずに言えば「バブル」を感じるホテルだったと思います。(私は好きです) その中で一つだけ残念なことがあったのですが、お酒(レストランで飲むアルコール類)が高すぎて庶民では好きなだけ飲むことができませんでした(笑)

次はどこのどのような宿で引きこもることにしようか・・・楽しみですね。

それでは、よいホテルライフを。
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ツノさん
  • 自身究極の1枚を求めて終わらない旅を継続中。

    今までは嫌なことも自分のためと思い無理をして生きてきましたが、そんな生き方を改め、シンプルに好きなことをしながら生きていくべく現在奮闘中。

    旅好き、写真好きオヤジのブログです。

    旅、写真、ガジェットなど趣味の部分と、ライフスタイル全般、株式投資、税金対策などの情報をシェアできればと思っています。

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