ないものねだり

【人生を変える旅】タイは若いうちに行け・・・【Go to Thailand】

ツノさん
ツノさん
2021年3月15日

人生が変わるくらいの旅をしよう

タイは若いうちに行け、1995年のCMを見たから行ったわけではないのですが、友人に勧められて訪問した「タイ」。

その友人には「人生を変える」旅になったようでした。

そして、私はというと・・・。 どこでしょうか。

今悩んでいるなら、思いっきり自分を変えてみよう!

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何かと刺激の少ない今を変える

筆者は1995年に友人に誘われタイのバンコクに旅行に出かけました。

当時のバンコクはとても汚らしく、下を向けばゴキ〇リだらけ、パクチーやタイ米はとても臭く、反吐が出そう。そしてトゥクトゥクが排出する排ガスは半端ないと・・・良いところなどどこにもないと思っていました。

しかし、当時は上場企業に勤め、小奇麗な格好で女の尻ばかり追いかけている身としては後頭部を殴られたようなとても刺激的な「カルチャーショック」を受けました。

しかし、嫌いでしたが(笑)

懐かしのCMを Youtube で見つけました。 拝借します。

3人で訪問したタイでしたが、誘ってくれた友人はそのまま「バックパッカー」になりまして、タイからインドへと旅立っていきました。

私はその後(数年後)、タイの北部の都市チェンマイにその友人を訪ねて再訪。

北タイに魅せられ、以後旅人となってしまいました(笑)

人生を変えるような旅に出よう

人生を変える旅と言えば昔はアメリカやインド、そしてタイが定番だったように思いますが、今それらの国に行っても大して変わって帰ってくることはないでしょう。 と断言できます。

変わったとしても「良い方向」ではないのであまりお勧めはしません。

CMのいしだ壱成さんもタイで悪い方向に変わったと揶揄されることも多かったのですがどうなのでしょうか(笑)

タイの夜に誘惑されなくても、インドで何かに目覚めなくても、西洋文化に感化されすぎなくても、人は何かツボにはまれば「人生好転」させられるはずです。

自分に合った旅ではなく、自分を変えてくれそうな「自分自身の未開の地」を求めて旅に出ましょう。

タイの魅力とは

それではなぜタイ旅行をお勧めするのか。

来るもの拒まず去る者追わず。 微笑みの国タイの人々。

やはりタイの魅力は「人」だと確信しています。

ご飯も美味しいし、町も賑やかで楽しい。 遺跡もあって歴史もある。 しかしそれらは中国でも韓国でも更にその上を行く国々が存在するわけで、その中でなぜタイなのか?

その魅力はやはりタイ人ではないでしょうか。

2014 チェンマイ花祭り ※写真はクリック拡大

まとめ

タイに行きたい

歌:クレイジーケンバンド

作詞:横山剣

作曲:横山剣

タイに行きたい 行きたいタイに
タイの何処かにあるはずの 何かに出逢いたい

逢いに行きたい 行きたい逢いに
タイの何処かにいるはずの 誰かに出逢いたい

いやぁ タイってすげえな すげえな すげえな
説明できない歓びが 身体を駆け巡る

タイで生きたい 逝きたいタイで
タイの誰かと結ばれて 子供を作りたい

ゴーゴー タイビート・ゴーゴー
レッツゴー
タイビート タイビート ゴーゴーゴーゴー

つづく

最高の歌ですね。 大好きです。

行けばわかるさタイランド。 でした!

それでは最高のタイに出会えますように!!

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ツノさん
  • 自身究極の1枚を求めて終わらない旅を継続中。

    今までは嫌なことも自分のためと思い無理をして生きてきましたが、そんな生き方を改め、シンプルに好きなことをしながら生きていくべく現在奮闘中。

    旅好き、写真好きオヤジのブログです。

    旅、写真、ガジェットなど趣味の部分と、ライフスタイル全般、株式投資、税金対策などの情報をシェアできればと思っています。

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