ないものねだり

【Go To】コロナ禍の葛藤のなかでも使いたい ?

ツノさん
ツノさん
2020年6月28日

コロナ禍で打撃を受けた産業支援策 GoTo キャンペーンへの葛藤

1人1泊最大20,000円の給付支援策 Go To トラベルキャンペーン(Go To キャンペーンのうちの1つ)が8月の早い時期から開始されるとの情報が発表されました。 現在、事の終息が見えないなかで、個人的に旅行に行くべきか(すごくいきたい)、もう少し待つべきなのか(コロナは怖い)という「葛藤」のなか、このキャンペーンについて考えてみました。

私的には有難く素晴らしい支援策だと思っています。

Go To キャンペーン

国内に向けた観光需要喚起策
感染の収束を見極めつつ、かつてない規模の旅行商品の割引による観光需要喚起
を行い、観光地全体の消費を促進。
・甚大な被害を受けている観光業について、飲食業、イベント・エンターテイメ
ント業などを支援する取組に併せて、官民一体型の需要喚起キャンペーンを実
施。
・宿泊・日帰り旅行商品の割引や、観光地周辺の土産物店・飲食店・観光施設・
交通機関等で幅広く使用できるクーポンの発行に対して支援を行い、地場の消
費を喚起。

観光庁より

 

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Go To キャンペーンってなに?

Go To キャンペーンは今回のコロナウイルスによる打撃を受けた日本の産業、特に観光、飲食、イベント業界など、特に痛手を受けた産業に対する支援策の一環として発表されたものです。

事業イメージ

新型コロナウイルス感染症の流行収束後の一定期間に限定して、官
民一体型の消費喚起キャンペーン「Go To キャンペーン」を実施。

1、GoTo Travel キャンペーン

旅行業者等経由で、期間中の旅行商品を購入した消費者に対し、
代金の1/2相当分のクーポン等(宿泊割引・クーポン等に加え、
地域産品・飲食・施設などの利用クーポン等を含む)を付与(最大
一人あたり2万円分/泊)。

2、Go To Eat キャンペーン

オンライン飲食予約サイト経由で、期間中に飲食店を予約・来店した
消費者に対し、飲食店で使えるポイント等を付与(最大一人あたり
1000円分)。
登録飲食店で使えるプレミアム付食事券(2割相当分の割引等)
を発行。

3、GoTo Event キャンペーン

チケット会社経由、期間中のイベント・エンターテイメントのチケットを
購入した消費者に対し、割引・クーポン等を付与(2割相当分)。

4、Go To 商店街キャンペーン

商店街等によるキャンペーン期間中のイベント開催、プロモーション、
観光商品開発等の実施。

5、一体的なキャンペーンの周知

キャンペーンを一体的に、わかりやすく周知するための広報を実施。

観光庁のサイトより抜粋

Go To トラベルキャンペーン

Go To キャンペーン内の1つトラベルキャンペーンについて簡単にまとめてみたいと思います。

コロナ騒動によって大打撃を受けた産業の中でも特に目立つのが「旅行業界」と飲食業界ではないでしょうか。

もちろん他にも大打撃を受けた産業は多いと思いますが、個人的に影響大の旅行業界と飲食業界は身近でもあるため、こちらにスポットを当てて考えてみたいと思いました。

旅行記事を書くものとしてはショックも大きく「ネタ」もなく、旅行を勧めることすらできない期間が続いてきました。

未だコロナ禍で、終わりの見えない未来が待っていますが、ほかの「病」同様に付き合っていくしかないのではと考え、よく言う「With コロナ」で先を考えていこうと思います。

インバウンド(訪日外国人旅行)もほとんどが無くなり、もうすでに廃業されたホテル等もある中で、どこまで支援ができる政策なのか、またはただの焼け石に水になってしまうのかは蓋を開けてみなければ分かりませんが、良いほうに向かってくれることを祈るしかありません。

私自身も2月以降の収入の激減と、過度のストレスで旅行どころではなかったのですが、この支援を機に迷惑にならないのであればどこかにのんびりと出かけていきたいと思っています。

この支援策は筆者(私)にとっては相当に大きなものになってくるはずです。

2020年8月の早い時期から(ほんとかな:笑)を予定しているそうです。

キャンペーンでは一般消費者の国内旅行を対象に宿泊・日帰り旅行の費用の「1/2相当」を、「1人1泊あたり2万円を上限」「日帰りは1万円を上限」に支援する。連泊制限や利用回数に制限はない。

キャンペーンの対象になるのは、旅行会社などが提供する往復の交通と宿泊(現地施設利用・観光・食事など)がセットになった旅行商品。1人で1泊5万円の場合「1/2相当」は2万5000円だが、上限は「1人1泊あたり2万円」のため、支援額は1人1泊「2万円」となる。支援額が2万円の場合の内訳は、1万4000円が旅行代金の値引きに、6000円が「地域共通クーポン」として旅行者に配布される。地域共通クーポンは、その旅行商品で訪れる現地で使えるクーポンで、紙のチケットやスマホの画面表示で利用して、お土産や飲食、アクティビティなどに利用できる。

 実施期間:2020年8月上旬〜2021年3月中旬を予定??

(期間については未だ確実な情報はなし:2020・06・27現在)

条件や対象者は?

「Go To Travel キャンペーン」は、旅行会社や旅行予約サイト等を通じてキャンペーン期間内に旅行予約をした場合に、その代金の2分の1に相当する金額が支援されるというもの。支援額の上限は、1泊1人あたり最大2万円分、日帰りは最大1万円分が今のところ予定されています。

また、連泊制限や利用回数に制限はないそうです。

キャンペーンを利用した旅行例として

まずキャンペーンの対象になるのは、旅行会社などが提供する往復の交通と宿泊(現地施設利用・観光・食事など)がセットになった旅行商品です。

例えば1泊2日一人30,000円の温泉旅行に出かける場合の料金は「半額」の15,000円が支援されます。

その内訳は旅行代金が70%と残りの30%は旅先で使える「地域共通クーポン券」ということだそうです。

10,500円が旅行費用に、4,500円が共通クーポンでいただけるという事ですね。

次に1泊2日で60,000円とちょっと贅沢な旅行をした場合

半額ですと30,000円のはずですが、上限が20,000円のため20,000円が支援されることになります。

2泊3日で60,000円の旅行の場合は60,000円÷2日=30,000円の半額15,000円が2日で30,000円支給されることになります。

連泊制限や利用回数制限はありません!

日帰り旅行に関しては上限が10,000円と設定されています。こちらも7割の旅行代金と3割の共通クーポンが支給されます。

観光庁の資料を参考にくれぐれもお間違えの無いようにお願いします。

引用元:トラベル watch

対象は旅行会社を通した国内旅行(パッケージツアー)、宿泊施設のwebサイトの予約システムへ直接の予約場合は宿泊費のみが対象。

また、寝台列車、クルーズ船など宿泊を伴う「移動手段」の代金も含まれます。

参考にしてみてください!

最後に個人的に・・・

未だコロナ禍であるため、旅行どころではない!という方がほとんどではないかと思います。 旅行大好きの私ですらそうなのですから。

しかし、6月19日を過ぎたあたりから首都圏の道路も今まで通り激しい渋滞が始まりだしました。

神奈川在住の私は車で東京、神奈川と仕事で飛び回っていますが、流石に自粛中は道もガラガラで、そこだけは快適な日々を過ごしていましたが、そんな非常事態もどこへやら、町はコロナ禍ながら通常モードに入ってきたようです。

2月~ここまで、本当に外を回るのが嫌で嫌で仕方がなく、休日も相方と共に自宅で大人しく自粛してきました。

ストレスはテレワークされた方よりも少ないと言われるかもわかりませんが、うつるリスクを常に持ちながら日々生活していた身としては、変わらぬストレスを抱えて暮らしてきたわけです。

仕事も激減し中途半端に外出、収入は減る気分は落ちる負のスパイラル禍は皆さんと変わりはないです。

※旅行ネタが書けない旅行ブログは更に悲惨でした(笑)

そんな時に支援があるからと急に旅行に行きたくなるわけもなく、更に神奈川住まいの人間がよそに行って歓迎されるとも思えない。

旅行には行きたいがそういった思いもあり今回の支援策に乗れるかどうか、現在葛藤しているわけです。

もう少し、良い方向へ世界が向いてくれる時が来れば喜んで使わせていただきたい「最高の支援」だと考える私です。

1日も早く何とかなればよいのですが。

最後に、期限が短すぎるような気がしますので、そこんとこよろしくお願いいたします。

本当に国には感謝しています。

まだ早いかとも思いますが、こっそり便乗して、これから旅行ネタ(過去もの)を再発信していきたいと思います。

それでは、何事もゆるみ過ぎには気をつけてくださいね!

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ツノさん
  • 自身究極の1枚を求めて終わらない旅を継続中。

    今までは嫌なことも自分のためと思い無理をして生きてきましたが、そんな生き方を改め、シンプルに好きなことをしながら生きていくべく現在奮闘中。

    旅好き、写真好きオヤジのブログです。

    旅、写真、ガジェットなど趣味の部分と、ライフスタイル全般、株式投資、税金対策などの情報をシェアできればと思っています。

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