ないものねだり

少ないお金で旅に出よう!

ツノさん
ツノさん
2020年3月7日

予算が少なくても旅行はできるものです!

少ない資金でも「工夫次第」で楽しい旅行はできるものです。 1人旅であれば尚更、国内、海外、安く旅行できる方法はいくらでも転がっているので、色々調べてみて、この春旅に出て行こう!!

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卒業旅行シーズン到来

この季節の中華街は高校を卒業したばかりの「友人同士での卒業旅行」の人たちで込み合っている風景に出くわします。

私も先日相方(妻)側の義母と中学を卒業したばかりの甥っ子と4人で中華街に合格祝いに行ってきましたが、かなりの若者でごった返していました。

私はこの季節になると「ふらりと」どこかへ行きたくなってしまいます。 春の病気ですね(笑)

旅の予算はいくらくらいあればいいのか?

少ない予算で「旅」といっても実際のところいくらくらいあればいいのか?

今回は バックパッカー を前提としての内容となりますので、基準はかなり低いものとなります。

10年、20年も前であれば「航空券」を除いた予算が大体ですが「10万円 / 月」あればかなり楽にアジアを旅行することができましたが、当時に比べ東南アジアも物価の上昇で宿、食事等の削れない出費が高騰しているので「10万円 / 月」では当時の優雅さは味わえないかもしてません。 しかし、夜の世界に身を投じなければ十分東南アジアであれば「10万円 / 月」でやっていけると思います。

下川裕治さんの「12万円で世界を歩く」等々、バイブル的な書籍も安く手に入るので参考にされるのもいいと思いますが、氏の域までレベルを上げられる自信がない人は、やはり月10万円を目標にすれば、それなりに東南アジアや南アジアあたりは謳歌できるのではないでしょうか。

2002年 バリ島 ニクマット(人気安食堂にて)

2002年の物価@バリ

そしてこちらは2010年 バリ島 ニクマット (人気安食堂にて)

2010年の物価@バリ

物価倍以上ですが、当時は為替レートが良くてそんなに高いイメージはありませんでした。

月10万円だと、こんな食事をしつつ、安宿に泊まるスタイルになります。 夜はビールを飲んで安飯屋での食事を楽しむ。

ティモール島の屋台街にて

予算の内訳は?

予算の内訳はどんな感じになってくるのか?

1、航空券および移動費

LCCの路線拡大によりかなり安い料金で移動できるようになりましたが、購入時期や路線、時間帯によってかなり値段が変わってくるので、この移動費が予算のかなりの比重を占めてくるのではないかと思います。

2、宿泊費

これは非常に重要なのですが、当たり外れで明暗が分かれるところが辛いのですが、余り予算は削らないほうが無難なところです。 沖縄の離島なんかでは、ビーチテントでの生活なんて言うのも快適かもしれませんね。 虫や動物は怖いですが。

3、食費

安くて美味しい食堂を見つけられればこっちのもので、いいお店を見つけられればかなり予算は抑えられるはず。 アジア圏は心配することが少ないのですが、ヨーロッパになると「昼買ったバケットサンドを半分にして夜も食べる」ような生活になりかねません。

イタリアでは立ち飲み屋で1€のビールと1€のサンドイッチという組み合わせを楽しめる店を見つけて急場をしのいだこともありましたが、物価の高い国の食事には悩まされることが多くなります。

ちょっとだけ贅沢な「部屋飲み」@ミラノ 10€前後でした。

4、観光費(入場料等)

世界遺産や美術館、博物館、アクティビティー等への出費は人それぞれなので、予算内で考えながら・・・というところでしょうか。

私はどうしても見たい物にはお金を使いますが、考えてしまうようなものは使わないほうです。

ここには3回行っていますが、一度も展望室には行っていません。 なんせ「高い」!!

5、その他

お土産は考えて、どうしても欲しいものに絞って「自分のもの」だけにするのが良いと思います。

買わないのが1番ですが。

お金の持って行き方及び旅行保険について

お金の持って行き方について

国内旅行に関して言えば相当な辺境に行かない限りはATMという強い見方が存在するので、手数料さえ気をつけておけば問題はないと思われます。 何日もかけて山を縦走でもするのなら計画に従って資金を割り出し、現金を持って行動するのが良いと思いますが、それでも国内であればあまり考えることもないでしょう。

これが海外となると話は別で計画にもよるのですが、大体目安としては「最初に10万円程度」を日本円、米ドル、ユーロ等に分けて持って行くのが良いかと思います。 行先にもよるのですが、東南アジアや東アジアであれば「日本円」のみで間違いなく問題はないので、最初に5万円~10万円程度を用意していくのが良いかと思います。

あとは、今では世界中に増えたATMのお世話になれば、紛失や盗難への不安も軽減されるので、少しずつ出金しながら旅を続ければよいかと思います。

もう1つ、日本で外貨に換えると手数料を多くとられるので、外国(旅先)での両替をおすすめします。 どうしてもすぐに現地通貨が必要になる場合は、空港のATMを使って「1万円程度の外貨をクレジットカードを使ってキャッシングする」のが経験上おすすめです。 これが意外にレートが良くて使えるんです!

旅行保険について

旅行保険は今やクレジットカードに付帯しているものがほとんどで、3か月以内の旅行であれば旅行保険に入っていく必要はなくなっています。

例えば、3か月以内で高価なものを持って行くわけでもなく、余程危険な地域に行くことがなければ「年会費無料」のクレジットカードであっても、その保証はしっかりしたものであるため、自らがお金を出して入っていく必要はないかと思います。

筆者はカメラを何度も盗難にあっているので、次回高価なカメラを持って出かけるときには、余分に入っていこうと思っていますが、必要のない方はわざわざ入る必要はないと思います。

※保険についてはまた別記事にてあげていきたいと思います。

持ち物について、何を持って行けばいいのか?

海外旅行(バックパック旅行)の場合、何を持って行くべきで、何が必要ないのか?

これは実際に何年もやってみた結果ですが、パスポートとクレジットカードと常飲(常用)している薬以外に本当に必要なものはないと思うので適当で良いと思われます。

例えば、下着や靴下、服にタオルなどは3枚あれば十分。 あとはスマホ(携帯SIMフリー)やタブレット、などを持って行ければ十分で、あとあればいいのが「自分が使い慣れた」爪切りや耳かきなど、それと十徳ナイフがあればあとは現地調達で賄えます。

昔と違って海外の日用品にしても洋服にしてもクオリティーが上がっているので、本当に何も持って行く必要がないくらいです。逆に何も持って行かずに現地調達したものを「自分へのお土産」にしてしまうのもありではないでしょうか。

コンセントにしても、小物にしても首都クラスであれば大抵のものは揃いますので心配は無用です!

まとめ

時間がある人は自宅でくすぶっていないで「旅」に出よう! お金なんか掛けなくても、前もって購入すれば安い航空券は買えるし、アジアなら安くて美味しいものもある。

何事にも疲れてしまった人や会社が嫌になってしまった人も、一度深く考えずに「旅」に出ていこう。 きっと何かが変えられるはずだし、考え方がシンプルになれるはず。

少ないお金でも沢山色々なことが得られるはずなので是非「旅」に出てみましょう!!

お金なんてかけなくても良い旅はできます【断言】

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ツノさん
  • 自身究極の1枚を求めて終わらない旅を継続中。

    今までは嫌なことも自分のためと思い無理をして生きてきましたが、そんな生き方を改め、シンプルに好きなことをしながら生きていくべく現在奮闘中。

    旅好き、写真好きオヤジのブログです。

    旅、写真、ガジェットなど趣味の部分と、ライフスタイル全般、株式投資、税金対策などの情報をシェアできればと思っています。

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